太陽・月

2015年5月21日 (木)

月と金星

今日の帰宅時、駅について空を見上げると細い月と金星が並んできれいだったので、家についてすぐにバルコニーに三脚を立てて撮影した。

20150521moon

2015/5/21 19:59
X-E2, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
55mm F5.6
ISO400, 9.0sec.

最近、星見も撮影もサボり気味だが、そうしているうちに梅雨が近づいてきた・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月22日 (土)

2014/11/21 月齢28.0

昨日朝はスッキリとした快晴で、朝焼けのなかを月齢28.0の細い月が昇って来るところを見る事ができた。

20141121moon28_0

加古川市
2014/11/21  5:51
X-E2, XF55-200mmf3.5-4.8 R LM OIS -> 100mm F5.0
ISO640, 1.5sec.
トリミング無し

これまで連日見えていた水星は、この日ついに見えなくなってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 1日 (土)

10/26の大黒点と、10/29の水星

今週は何かと忙しく、撮影したまま放置していた画像があった。

まず、先週の大きな話題だった大黒点。私は10/26日(日)になってからやっと撮影したので、かなり西に移動してしまった後だった。それでもかなり大きいことが分かる。

20141026sun

加古川市
2014/19/26 11:12
FLT98CF 直焦点 アストロソーラーフィルム
EOS 60Da
ISO100, 1/2000
50%に縮小、トリミング有り。

続いて、10/29(水)朝の水星。今週は3日間水星を見る事が出来たが、この日は撮影後ブログを書く暇も無く放置していた。

20141029_mercury

加古川市
2014/10/29 5:24
X-E2, XF55-200mmf3.5-4.8 R LM OIS -> 128mm F5.0
ISO400, 8.0sec.
トリミング無し

週末は天気が悪く、西方最大離角前後は見る事が出来なかった。
この連休中も雨続きのようなので、また休み明けの平日朝に見る事が出来るかどうかというところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月12日 (日)

2014/10/8 皆既月食の動画

10月8日の皆既月食の画像を動画化した。

鏡筒はFLT98CFとレデューサー、カメラはX-E2で1分間隔で撮影した静止画をつなげて動画化したが、後になって見ると不満点が多い。

まず、ちょっとコマ間隔が長すぎたようだ。30秒間隔にすれば良かった。それに、皆既終了直後にカメラが電池切れになり、少しコマが飛んでいる。

部分食中の露出を食分によって変えなかったので、皆既中とのつながりが悪い。

また、当初はオートガイドで完全に恒星時追尾したかったが、月食開始が薄明中でガイド星が見つけられず、やむを得ずオートガイド無しとなった。そのため、追尾誤差で画面が恒星に対して若干ぶれている。

結果として、地球の影の存在が分かりにくい動画となってしまい、残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月11日 (土)

2014/10/8 皆既月食の合成画像

10月8日の皆既月食を自宅ベランダから撮影した画像を合成処理した。

まずは、広角レンズで撮影した画像(画像はクリックで拡大)。

20141008le11000

2014/10/8 18:07~21:43 4分間隔
兵庫県加古川市
EOS 60Da, タムロンA16 -> 21mm, F4.0
ISO800,
固定撮影
露出時間:皆既以外 1/250sec. ,  皆既中 1.0sec.
ステライメージで比較明合成、 Photoshop CC, トリミング無し

自宅ベランダからの撮影なので、前景がきれいな景色などでは無いのが残念だが、快晴に恵まれて全経過を捉えることができた。

次に、望遠鏡で撮影した画像の数点のみを合成した。

20141008le2800

2014/10/8 18:25, 18:55, 19:20, 19:55, 20:33, 20:55, 21:25
FLT98CF、フラットナーレデューサー4
X-E2, ISO800
SE2赤道儀で恒星時追尾
露出時間:皆既以外 1/500sec. ,  皆既中:0.5 sec.
Photoshop CCで合成(スクリーン)

今回はフラットナーを付けて画面周辺まで良好な画像になるようにしている。
当初の計画ではオートガイドを行って、完全な恒星時追尾で地球の影が動かないようにする予定だったが、撮影開始が薄明中だったためガイド星を見つけられず、結局オートガイド無しの赤道儀任せの追尾となった。

しかも、皆既終了後にカメラが電池切れとなり、インターバル撮影の一部が欠けてしまった。後ほど動画化したいが、一部分が途切れてしまいそうだ(上の画像は、7コマのみを合成している)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 8日 (水)

2014/10/8 皆既月食

今日の皆既月食は、前回2011年12月10日からほぼ3年ぶり。

今回は自宅のベランダから見る事にした。
幸い、月食中はほぼ快晴で、全経過を観察・撮影することが出来た。

皆既中の月面(FLT98CF, X-E2)

Dscf3763t

皆既中のベランダからの眺め

Img_5341t

このように一応写真も撮影したが、やはり月食は双眼鏡などによる眼視の方がきれいに見える。

写真では、影の部分と光っている部分のどちらかしかちゃんと写らないが、眼視では両方の模様が見える。人間の目というのは優秀なものだと思う(これは前回も思ったこと)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月14日 (日)

国際宇宙ステーション(ISS)の月面通過

今日の明け方に国際宇宙ステーション(ISS)の月面通過が見られるということで、りんしゃんさんと観測遠征してきた。

当初は和田山近辺の予定だったが、北部は雲が多そうな予報だったので、行き先を上郡付近に変更した。

前回の月面通過撮影ではミニボーグ60EDを用いたが、今回はFLT98CFを使用した。ただしテレコンバータを付けていなかったため、焦点距離は618mmで、これにEOS60Daを付けての動画撮影となった。

撮影した動画から静止画を抜き出し、ステライメージで「比較暗」合成をしたものが下の画像。

20140914_issmoon

2014/9/14 4:00頃 /兵庫県上郡町
FLT98CF(D=98mm, f=618mm) 直焦点
EOS60Da, 動画 1980x1080, 30fps, ISO800, 1/1600sec.
静止画抽出後、比較暗合成、 ピクセル等倍切り出し。

今回もISSの形までは分からなかった。やはりテレコンバーターを使って更に焦点距離を伸ばす必要がありそうだ。

なお、ついでに撮影した月の静止画(月齢19.2)はこちら。

20140914moon19_2

FLT98CF(D=98mm, f=618mm) 直焦点
EOS60Da, ISO400, 1/800sec.
50%縮小、トリミング。

静止画のほうが解像度は高いが、連写で捉えるにはタイミングが難しい。4K動画が撮れる機種なら良いのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 8日 (月)

中秋の名月

今日は珍しく晴れていたが、残念ながら平日で満月近く。

大きな月が煌々と照っていると思ったら、どうやら、「中秋の名月」とのこと。

月齢は14で満月前なので、東側がやや欠けている(下の画像は北が上)。

20140908_moon

FLT98CF 直焦点
X-E2, ISO400, 1/1800sec.
PhotoshopでRAW現像、縮小、トリミング

出来れば、新月の週末に晴れてほしいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月26日 (水)

月齢26と金星

今朝、東の空で月齢26の月と金星が接近した。

20140226moon26_0venus

X-E2, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS -> 42mm F4.0
ISO800, 0.67sec.
JPEG出力を縮小のみ

この季節なら本来、済んだ冬空に非常に明るい金星とシャープな月が冷たく輝くというイメージなのだが、今朝は春のような霞んだ空に、ボヤッと見えた。

薄い霧かと思っていたが、どうやらPM2.5の濃度が高かったらしい。今日は注意喚起も出たようだ。

最近は、折角晴れても汚染物質や黄砂でまともに見られない事が多く、撮影機会がどんどん減っている気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 2日 (日)

月齢2.5の月と水星

昨日に続き、今日の夕方も西空で水星を撮影することが出来た。

と言っても低空には薄雲が有り、肉眼での確認は出来ず、カメラのライブビューでなんとか見えた。

月齢2.5の月は水星からかなり離れてしまっていたので、EOS6D+70mmで撮影した。
(画像はクリックで拡大)

20140202_moon2_5mercury

2014/2/2 18:08
加古川市内
EOS 6D, タムロンA007, 70mm F4.0
ISO400, 1.3sec
Photoshop CCで現像

水星は薄雲の中で、かろうじて写っている。

なお、タムロンA007(SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD)を使って撮影すると、キヤノン純正レンズと違ってカメラJpeg出力で周辺減光などの補正がされないため、Photoshopで現像して補正している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧