日記・コラム・つぶやき

2014年7月 5日 (土)

2014/6/28 釧路

北海道3日目の釧路の朝も、前日同様に霧に覆われていた。

2014062801


しかしこの日は天気が回復傾向とのGPVのお告げがあったので、釧路市湿原展望台から温根内木道を経て温根内ビジターセンターまで歩くことにした。

早朝はバスがないため、タクシーで出発点の釧路市湿原展望台へ。

2014062802

ここは入場料が必要だが、あまり時間が無いので立ち寄らずにスルーして、そのままサテライト展望台に向かった。この途中の遊歩道は湿原内ではないので、特に見どころというのは無いようだ。

サテライト展望台に到着。

霧も晴れて、広大な湿原が一望できた。
前々日の細岡展望台では霧で敗退しており、やっと湿原の良い景色を見る事が出来た。

2014062803

木の生えたエリアと草のエリアが混在しているようだ。

2014062804


ここで出会ったご夫婦によると、40分ぐらい前には霧がかかっていて、私達が来たときに丁度晴れたそうだ。タイミングが良かった。

そのご夫婦は、1ヶ月滞在する予定だそうだ。やはり理想はそうあるべきだと思う。

自然を満喫するならば1泊2泊では思うように行かず、やはり1ヶ月程度のんびり滞在して、時間的にも気持ち的にもゆったり過ごさないと、本当にリフレッシュできない。

とはいえ、現役のサラリーマンにはなかなか難しい。

***

さて、サテライト展望台から、階段を下って湿原内へ降りていった。

2014062805

これが、かなりの距離(1km弱)を延々と下っていく。
逆向きだったら登りになるので、かなりキツいと思う。

湿原に降りた所で、鶴居軌道跡遊歩道を温根内方面へ歩いた。

2014062806

1968年で廃止になった鶴居村営軌道の廃線後だそうだ。
舗装や木道ではないが、線路跡だけあって平坦で真っ直ぐ。
歩きやすいが、草がぬれており、ズボンの裾から靴の中までが完全に水浸しになってしまった。湿原を歩くならその辺りの用意もしておけばよかった。

平日のためか、自分たち以外の人には全く出会わなかった。

2014062807

道の先では鹿がこちらの様子をじっと見ていたが、近づくと逃げてしまった。
熊でなくて良かった(熊よけの鈴を持ってくるのを忘れたので、ちょっと不安だった)。

***

花の季節にはまだ早かったようだが、所々である程度見かけることが出来た。

これは、ハコベ?

2014062808

***

ハマナス

2014062809

***

カキツバタ

2014062810

***

ミズバショウ

2014062811


***

温根内木道に入ると一気に視界が開けた(高層湿原というそうだ)。
木道も歩きやすい。

X-E2のぐるっとパノラマで、180°撮影。

2014062811b

***

時間があまりなく、長居できなかったのが残念。

温根内ビジターセンターに到着。

釧路市湿原展望台からビジタセンター(現在地)の道のりが地図で再確認できた。

2014062812

地図の右側の釧路市湿原展望台から、左下の現在地(P印)まで大体、5~6km歩いた事になるようだ。
繰り返しになるが、温根内ビジターセンターから釧路市湿原展望台の向きに歩くと、湿原から展望台遊歩道へ昇る階段がかなり長くてきついので要注意。

***

ここからはバスで釧路へ戻った。

2014062813


この道は、郊外にもかかわらず、かなり交通量が多いので驚いた。
ひっきりなしに車が通り、ほとんど途切れない。
遊歩道を歩いていても、常に車の音が聞こえ続けている。

***

釧路へ戻った後、昼食は勝手丼を食べることにして、駅前の和商市場へ。
はじめて釧路に来たので、やはり一度ぐらいはこれをして帰らないと。

2014062814

ご飯は、複数の店舗で売られている。白ご飯と酢飯が各サイズで選べるようだが、私は160円(茶碗一杯分)の白ご飯にした。

2014062815

具を販売しているのはかなりの店舗数で、とても全部見て回れない。
とりあえず適当な3店舗で購入。
店の人がご飯に乗せていってくれる。

2014062816


完成。

2014062817

合計金額はあえて計算せず(けっこうかかったと思う。コストパフォーマンスはあまり良くないかも)。

市場の真ん中にあるテーブルコーナーで食べた。

2014062818

どの魚も美味しかったけど、鮭好きの自分としては、やはり時鮭が一番のヒット。もっと沢山載せれば良かった。

***

そろそろ帰路の空港へ向かう時間となり、駅前に戻ると、ほぼ快晴。
もう1日早く晴れてくれれば・・・・。

2014062819

今回見損ねた所も多いので、また来ないと。

***

帰宅すると、体重が1Kg増加。1Kgで済んで良かった・・・のか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 3日 (木)

2014/6/27 摩周(2)

前回の続き

神の子池から、硫黄山へ移動。こちらも良い天気。

2014062713

硫黄山は迫力があるが、その周りの広々とした風景もなかなか良い。

平日のためか人も少なく、天気も良くて爽快。

2014062714

実は、ここは小学生の頃に父親に連れられて来たことがある(実家のアルバムに写真が残っていたような気がする)。
それ以来、ウン十年ぶりの訪問。

***

そして、摩周第一展望台へ。

・・・・・。

2014062715

霧で大敗北。

(「お約束」な気もするけど)

2014062716

・・・・幽霊でも出てきそうな。

というか・・・。

わざわざ神の子池まで行ったのに(しかも晴れてたのに)、何故、裏摩周展望台に行かなかったのか。

大事なこと忘れてる気がしていたけど、それか!。

摩周湖と言えば霧、霧と言えば裏摩周じゃないか・・・。

***

というわけで、摩周湖を撤退して弟子屈に戻り、道の駅「摩周温泉」で車を下車。

2014062717b


ここで、身内にお土産を発送したり、遅めの昼食としてエゾシカバーガーを食べたり。

2014062717

エゾシカバーガーは、シカ肉だけど臭みもなく、あっさりして食べやすく美味しい。

***

その後、ここからJR摩周駅まで、徒歩で釧路川沿いを散策することにした。

なんだろう橋、って何だろう?

2014062718

***

白樺の遊歩道が良い感じ。

2014062719

***

何故カエル?

2014062720


***

摩周駅に到着

2014062721

***

後は列車に乗って釧路へ帰投するだけ。

2014062722

「足湯めぐり」号と言うらしい。
そういえば、今日訪れたところだけでも、「砂湯」、「道の駅摩周温泉」、「摩周駅」に足湯があった。

***

列車に乗って帰るだけ、と思ったら、釧路湿原に入ったところでアクシデント発生。
列車が警笛を連続で鳴らして急ブレーキ。と同時に衝撃音。

緊急停車後、運転士さんのアナウンスによると、シカをはねたそうだ。

2014062723

車内では、私を含めて観光客らしい人たちはキョロキョロ。

しかし地元の人たちは平然とスマホを見たり、居眠りしたり。
要するに日常茶飯事ということだろう。

私が普段乗る山陽本線でも、たまにある。
私自身、砥峰高原でシカを撥ねそうになったことは数知れず・・・。

十数分で、様子を見に行った運転士さんが戻ってきて発車。

***

帰着した釧路駅は、昨日よりも濃い霧に包まれていた。

2014062724

釧路駅前もこんな感じ。

2014062725


こんなふうに2日目は霧に始まり霧に終わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 1日 (火)

2014/6/27 摩周(1)

北海道2日目も、前日に引き続いて釧路湿原散策の予定だったが、朝起きてホテルの窓から外を見ると、かなりの濃霧。

2014062701

GPVを確認すると、この日の釧路付近は降水もある様子。
雨は良いが、濃霧で何も見えないと意味が無い。

一方、屈斜路湖付近は晴れていそうだ。
そこで急遽予定を変更し、弟子屈(摩周)方面に行くことにした。

***

湿原ノロッコ号も予約していたが、残念ながらキャンセルし、釧路駅から列車に乗って、釧網本線を再び北へ向かった。

2014062702

快速「しれとこ」号(キハ54)
ノロッコのようにゆっくり走行はしてくれないが、左側に座れば同様に湿原は見える。

***

摩周駅(弟子屈)で降車。
ここもどんよりと曇っていた。

ここからはさすがに徒歩では無理なので、タクシーをチャーター。
レンタカーのほうが安上がりだが、運転技量に自信が無い私が、濃霧の発生する可能性が高い見知らぬ山道やダート道を、慣れない車で走行するのはちょっと危ないので、保険と思ってプロに任せることにした。その方が景色も楽しめる。

***

というわけで、前日とは違って「お決まりの観光コース」になりそうだが、まずは屈斜路湖(砂湯)へ。

2014062703

ベタ曇りの弟子屈からそんなに離れていないのに、なんと素晴らしい晴天。

神様仏様GPV様。

しばらく砂を掘ったり、足湯につかったりしたが、足湯はちょっと熱すぎて、足がヒリヒリした。

名物?「砂湯クッシー」も確認。

2014062704

首がもげたような跡が・・・?

***

その後、近くの「くりーむ童話」へ移動し、アイスを食べることに。

2014062705

色々種類があって迷う。

2014062706


店員さんにお薦めを聞くと、間髪入れず「ミルクですね」とのお答え。
でも、今の時期しか食べられないのは「アスパラ」だそう。

そういうわけで、私はカップのミルク、A(2)さんはコーンの「アスパラ」。

2014062707

意外とあっさりしていて食べやすかった。

***

その後は、硫黄山や摩周湖は後回しにして、この日の最大の目当てである「神の子池」へ。

ここは通常の摩周・屈斜路近辺の観光コースからかなり離れているが、この日の当初目的であった釧路湿原をあきらめた私としては、その代わりになる価値のある場所として、どうしても行きたかったので、時間も交通費もかかるのを承知で行ってもらった。

というわけで、ダート道をしばらく走って、神の子池の駐車場に到着。天気も晴れ。

2014062708

池は駐車場のすぐ側にあった。

***

それが、予想以上の美しさ。

2014062709

池の中心部は青く、周辺部は水中の水草と周囲の木々の写り込みで緑色に見える。

***

2014062710

角度によっては、青色の部分に木々の緑が重なって写り込み、複雑な様相に。

***

2014062711

X-E2のフィルムシミュレーション「ベルビア」は、派手目のなかなか良い発色。
だが、なかなか肉眼で見た印象は伝えきれない。

LUMIX T-30で、動画も撮影した。

***

青く見えるのは奥の池の方だが、手前(駐車場側)の池も、透明感が高く美しい。

2014062712

ちょっと池の外側の写り込みが過剰なのかも・・・。
偏光フィルターを用意すれば良かった。

というわけで、やはり行って良かったということで、再び屈斜路湖方面へ引き返した。

(しかし、何か大事なことを忘れているような・・・)。

つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月29日 (日)

2014/6/26 釧路

以前サロマ湖に行ってから、3年9ヶ月ぶりに北海道を訪れた。
今回はA(2)さんと釧路近辺を歩いてみることにした。

釧路の位置は北海道のこの辺り(釧路駅構内のパン屋で列車の時間待ちに購入)。

2014062601


このパンを割ってみると、中は黒豆と抹茶味で、なかなか美味しかった。

2014062602

***

さて、まずは釧路から列車(キハ54)に乗って、釧網本線で北へ向かった。

2014062603

***

釧路湿原は左側に見える。
車窓から岩保木水門(新水門)も見えた。

2014062604

***

細岡駅で降りて、北(達古武湖方面)へブラブラと歩いてみることに。

2014062605

***

細岡カヌーポートに到着。

2014062606


X-E2の「ぐるっとパノラマモード撮影」を初めて使ってみた。
カヌーの到着の様子が見られるかもと思っていたが、残念ながら人影無し。

***

踏切を渡る。架線のない線路の眺めはスッキリしている。
架線が無いので、走っているのは電車ではなくて汽車(気動車)。

2014062607

***

歩いている途中で、とても人懐っこい犬と遭遇(地元の方の飼い犬くんだった)。
観光客が良く可愛がってくれるのを知っているので、観光客を見ると寄っていくらしい。
地元の方にこの辺りの変遷のお話を伺いながら、A(2)さん、犬と一緒に達古武湖方面へ。

2014062608

A(2)さんが普段の買い物バッグを持って釧路湿原を歩いているのが、何とも言えないミスマッチ感。

***

湖畔にはスカシユリ(エゾスカシユリ?)が多く咲いていた。

2014062609

***

達古武湖の端で反転し、今度は南へ引き返して、細岡展望台まで歩くことにした。

釧路川に沿った車道を歩くことになったが、平日のためか車の通行は少なかった。
そのため歩きやすく、静かで落ち着いた雰囲気で、釧路川を眺めながら散策出来た。

2014062611

***

途中の道端には朽ち果てた車掌車があった(ヨ3500?、またはヨ5000?)。草が茂っていて、近寄るのは大変そうなので形式は未確認。

2014062610

余談だが、車掌車というもの自体、最近は見かけなくなった。
最新はヨ8000型になっていたと思うが、私はこのヨ8000の凸型があまり好きになれない。やはりヨ6500までの形が良いと思っている(しかし、乗務される方にとっては最新のヨ8000の方が良いのかも)。

***

車の通行が少ないので、聞こえてくるのは自分の足音と、野鳥のさえずりだけ。
とにかく様々な種類の野鳥の鳴き声がひっきりなしに聞こえた。しかし残念ながら、私は鳥については全く知らないので、ウグイス(ホーホケキョ)以外は分からず。

何という鳥か分からないが、とりあえずデジカメ動画で鳴き声の録音と姿を確認。

***

それからしばらく歩いて細岡展望台に到着。

2014062612

***

釧路湿原はここからの眺めがナンバーワンとのことだが・・・。

2014062613


霧で大敗北。

残念だけど仕方が無い。ガイドブックにも「霧があってこその湿原」と書いてあったし。時期と時間帯も良くなかったようだ。
今日はここまでで釧路に戻ることにした。

***

釧路湿原駅まで戻る途中には鹿がいた。

2014062614

まあ、鹿はいつも砥峰高原で遭遇するので珍しくはないが、エゾシカはホンシュウジカより少し大きいそうだ。

***

再び列車に乗って戻った釧路市内も、徐々に霧に覆われてきていた。こちらは霧があった方が、街灯がにじんで良い雰囲気になるので良かったと思う。

2014062615

幣舞橋(ぬさまいばし)
X-E2, XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
18mm, F4.0, ISO3200, 1/125sec.
フィルムシミュレーション Velvia

一応新月期ということで、天文趣味者の端くれとしては、晴れたら固定撮影程度は出来るように三脚とタイマーコントローラーは持って来ていたが、結局使わず。

X-E2は高感度でも低ノイズなので、夜景でもこのように気軽に手持ちで撮れるのはありがたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月19日 (水)

クイーン・エリザベス

今日は天文と全く関係ない話。

神戸港に「クイーン・エリザベス号」が入港と聞き、会社帰りにポートターミナルまで足を伸ばしてみた。

カメラは持っていなかったので、スマートフォンで撮影。

20140319qe31

暗くなっていたので、スマホでは画質も悪く、ぶれている。こんな時こそX-E2の出番なのだが、残念。

20140319qe32

それにしても、本当にでかい。
側で見ると、船とは思えない。リゾートマンションのよう。

20140319qe33

圧倒される大きさ。高さも高いが、あきれるぐらい長い(全長294mとのこと)。

20140319qe34

夜になっていたが、見学の人でいっぱいだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月23日 (日)

EOS60Daによる花の撮影(あじさい)

今日は小雨の降る中、神戸市立森林植物園まで見頃のあじさいを撮影しに行ったが、うっかりいつものように60Daを持って行ってしまった。そのため、あじさいのきれいな濃い青色をちゃんと写すことが出来なかった。

EOS 60Daは天体専用機ではあるが、一般撮影にもそこそこ使える。しかしどうしても赤っぽく写るのは仕方が無いようだ。花の撮影の場合、先日のバラ園のような赤い花が主体の場合は赤が強調されるので違和感はない。

だが、あじさいのような青い花の場合は、実際の色とかなり異なった色になってしまう。今後はノーマル機を持って行くように気を付けたい。

Img_21152


Img_21162


Img_21312

Img_21372


Img_21522


Img_21812

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 1日 (土)

播磨中央公園 バラ園

今年は平年より早く5月のうちに梅雨入りしてしまい、6月初旬の新月期も、晴天の可能性は低くなってしまった。今週末も星が見られそうにはなさそうだ。

そこで、折角マクロレンズもある事だし、今ちょうど満開のバラ園(播磨中央公園)に行くことにした。
(たまにはマクロレンズをマクロ撮影で使ってやりたい)。

201306011img_1999


ここに来たのは久しぶり。入場は無料になっているようだ。

撮影機材は、EOS 60Daと100mm F2.8Lマクロ IS USM。

60Daは一般撮影も出来るが、赤と緑がやや強調される。花や葉が実際より鮮やかに写されるので、植物の撮影には良さそうだ。

しかし、普段は花など撮影しないので、なかなか難しい。
特に、天体を撮っているときには気にする必要が無い被写界深度の具合がよく分からず、絞りの選択に迷った。

100mmマクロとAPS-Cの組み合わせは被写体との距離を稼げるため、広い花壇の中に入っていけない撮影では使い勝手が良かった。また、手ぶれ補正も良く効いていて、手持ちで手軽に撮影するのには便利だと思う。

以下は適当に撮ったものを並べた(トリミング無し・縮小・若干の調整)

Rose_img_1947

Rose_img_1962


Rose_img_1965


Rose_img_1969


Rose_img_1992

Rose_img_2001


Rose_img_2005


Rose_img_2023


Rose_img_2035

そして、最後は2年ほど前に撮影した「バラ星雲」ということで、無理矢理天文に結びつけてみた(撮影データはこちら)。

20101204rose980

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

20120414_2978

へび座
2012/4/14 砥峰高原

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年7月17日 (火)

梅雨明け

今日(7/17)、近畿地方は梅雨が明けたようだ。

昼間からおおむね快晴で、月齢は28。

しかし、平日なのでどこへも行くことが出来ない。

201207171800
自宅ベランダから

EOS60Da
タムロンA16 17mm F4.0
ISO400, 20sec.
13コマ 比較明合成

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月 1日 (火)

昼間の砥峰高原・峰山高原

普段は夜しか行かない砥峰高原だが、今日は久しぶりに昼間に行ってきた。

201205011
交流館は今日は休みだったようで、天気も悪いせいか、人が少なく閑散としていた。

201205012
ノルウェイの森に続き、大河ドラマ「平清盛」のロケ地にもなったようだ。

201205013
ノルウェイの森のパネルはまだあった。

201205014
太田池の方にも行ってみたが、ここで雨が降り出してきた。

201205015
峰山高原方面にも行ってみた。写真はホテルリラクシア。
ここで雨が強くなり、散策できなかったのが残念。

星野写真を撮るようになってからは砥峰に行く機会の方が多くなったが、峰山はヘール・ボップ彗星を見るのに良く足を運んだ。

当時は「かんぽの宿」があり、日帰り温泉に入りながら日没を待った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)