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2014年7月 1日 (火)

2014/6/27 摩周(1)

北海道2日目も、前日に引き続いて釧路湿原散策の予定だったが、朝起きてホテルの窓から外を見ると、かなりの濃霧。

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GPVを確認すると、この日の釧路付近は降水もある様子。
雨は良いが、濃霧で何も見えないと意味が無い。

一方、屈斜路湖付近は晴れていそうだ。
そこで急遽予定を変更し、弟子屈(摩周)方面に行くことにした。

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湿原ノロッコ号も予約していたが、残念ながらキャンセルし、釧路駅から列車に乗って、釧網本線を再び北へ向かった。

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快速「しれとこ」号(キハ54)
ノロッコのようにゆっくり走行はしてくれないが、左側に座れば同様に湿原は見える。

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摩周駅(弟子屈)で降車。
ここもどんよりと曇っていた。

ここからはさすがに徒歩では無理なので、タクシーをチャーター。
レンタカーのほうが安上がりだが、運転技量に自信が無い私が、濃霧の発生する可能性が高い見知らぬ山道やダート道を、慣れない車で走行するのはちょっと危ないので、保険と思ってプロに任せることにした。その方が景色も楽しめる。

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というわけで、前日とは違って「お決まりの観光コース」になりそうだが、まずは屈斜路湖(砂湯)へ。

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ベタ曇りの弟子屈からそんなに離れていないのに、なんと素晴らしい晴天。

神様仏様GPV様。

しばらく砂を掘ったり、足湯につかったりしたが、足湯はちょっと熱すぎて、足がヒリヒリした。

名物?「砂湯クッシー」も確認。

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首がもげたような跡が・・・?

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その後、近くの「くりーむ童話」へ移動し、アイスを食べることに。

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色々種類があって迷う。

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店員さんにお薦めを聞くと、間髪入れず「ミルクですね」とのお答え。
でも、今の時期しか食べられないのは「アスパラ」だそう。

そういうわけで、私はカップのミルク、A(2)さんはコーンの「アスパラ」。

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意外とあっさりしていて食べやすかった。

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その後は、硫黄山や摩周湖は後回しにして、この日の最大の目当てである「神の子池」へ。

ここは通常の摩周・屈斜路近辺の観光コースからかなり離れているが、この日の当初目的であった釧路湿原をあきらめた私としては、その代わりになる価値のある場所として、どうしても行きたかったので、時間も交通費もかかるのを承知で行ってもらった。

というわけで、ダート道をしばらく走って、神の子池の駐車場に到着。天気も晴れ。

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池は駐車場のすぐ側にあった。

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それが、予想以上の美しさ。

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池の中心部は青く、周辺部は水中の水草と周囲の木々の写り込みで緑色に見える。

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角度によっては、青色の部分に木々の緑が重なって写り込み、複雑な様相に。

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X-E2のフィルムシミュレーション「ベルビア」は、派手目のなかなか良い発色。
だが、なかなか肉眼で見た印象は伝えきれない。

LUMIX T-30で、動画も撮影した。

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青く見えるのは奥の池の方だが、手前(駐車場側)の池も、透明感が高く美しい。

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ちょっと池の外側の写り込みが過剰なのかも・・・。
偏光フィルターを用意すれば良かった。

というわけで、やはり行って良かったということで、再び屈斜路湖方面へ引き返した。

(しかし、何か大事なことを忘れているような・・・)。

つづく。

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