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2010年11月 6日 (土)

2010/11/6未明のハートレイ彗星

昨夜(今日未明)自宅ベランダからハートレイ彗星(103P)を撮影した。

20101105_103p800

2010/11/6 2:09~2:40
SQM-L測定値 17.8, 気温11℃
EOS Kiss X2 / EF 200mm F2.8L II USM 開放
LPS-P2フィルタ使用
ISO400 180sec. x10  コンポジット
ケンコーSE2赤道儀
SE102ガイド鏡,NexImage,iAG+USB-IOによるオートガイド
2x2ソフトビニング後、800x600にトリミング

昨夜は秋にしては透明度が悪く、やや白っぽい空で、SQM-Lによる測定値も18まで到達出来なかった。LPS-P2を用いてもすぐにカブってしまうため、」ISO感度は400にして撮影した。

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コメント

初めてコメントを書かせていただきました。

いつも拝見しています。

スカイメモRとEF200F2.8、シルクプロ700Ⅲの組み合わせの写真に
憧れています。近々スカイメモは購入予定です。

この組み合わせに疑問を抱き、直焦点を勧める友人に
このブログを紹介したいと思っています。

 この組み合わせやアライメントなどでこれまでの記事以外に
改善したほうがいいと思われるところはありますか?
三脚はやはり純正より使い勝手が良いでしょうか。

感想を書くつもりが質問に変わってしまいました。
時間のあるときお返事をいただけましたら幸いです。

河西

投稿: 河西信幸 | 2010年12月24日 (金) 16時26分

河西信幸さん、こんにちは。
ブログの内容が分かりにくくて申し訳ありません。
スカイメモRと200mmレンズの撮影については、全て純正の三脚と大型微動マウントを使用しています。微動雲台のないカメラ三脚(スリックプロ700III)では、極軸合わせがとても難しいです。実質的には50mmレンズぐらいまでだと思います。

純正の三脚はカメラ三脚に比べて組み立てに手間がかかり、大きさも、小型赤道儀並になってしまいます。また、ノータッチガイドで200mmなら、せいぜい2~3分が限度な為、やはりポタ赤としての限界があります。

結局私は、星雲星団についてはSE2赤道儀と望遠鏡を持ち出す事になり、スカイメモはカメラ三脚に載せて、サブ機として標準レンズ程度の撮影に用いています。

ただ、手軽さという観点からは、ポタ赤+望遠レンズの組み合わせは捨てがたいので、もしスカイメモと200mmの組み合わせで行くなら、純正大型雲台を使いつつ、純正三脚をなるべく組み立て易く工夫していくのが良いと思います。

または、丈夫なカメラ三脚に、スカイメモが載るぐらいの耐荷重がある微動雲台をつけたほが機動性は上がると思いますが、高価ですね・・・。

投稿: A(1) | 2010年12月24日 (金) 22時16分

レスいただきありがとうございました。
ぽた赤と200mmの組み合わせから星野写真の可能性を教えてくれる貴重なHPです。今後もいろいろな試みを見せて下さい。
楽しみにしています。
私は富士山周辺を中心に星景写真を撮っています。
星野を過程にして星雲が撮れるところまでいけたら良いかなと
思います。
ありがとうございました。機材構成の参考にさせていただきます。

投稿: 河西信幸 | 2010年12月26日 (日) 01時02分

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